Tuesday November 11, 2008 at 22:06

神経質な人は、無神経な部分を多分に持っている。


細かいことばかり気になる人は、大きなものが見えていない。

自分が嫌われているように思っている人は、実際は嫌われていないことのほうが多い。
そもそも、自分が思うほどあんたのことなど誰も気にとめていない。


むしろ、自分は正しいと思っている人のほうが、嫌われていることが多い。
そして自分は正しいと思っているので、他人や他人のしていることを批判的に語るため、さらに嫌われてしまう。

そしてたいがいは、もう遅い。
修復はなかなか難しいと思ってさしつかえない。
なので、誰かが諭すことも、もうないと思ってもらっていいと思う。


極まれに、なにかのきっかけでUターンする、もしくはできることもある。
その時に、自分の轍を見て、ゾッとするのである。

JOJO広重 BLOG:目は、実は見えてはいないのだということ - livedoor Blog(ブログ)