Tuesday February 07, 2012 at 3:55
“ダウン症児は、母体がかなり良い環境だったからこそ生まれてくることができた
ということだ。
ダウン症は決して遺伝ではないし、妊娠期間中に不規則な生活をしたり、胎児に愛情を注がなかったりした結果ではない。むしろ、その逆である。
母体を良い環境にするためには、母親が健康に細心の注意を払い、栄養をしっかり摂ったり、アルコールやタバコの煙に注意したり、そういったことを飽きることなく、約10ヶ月のあいだ続けなければいけない。父親や周りの人の協力も不可欠である。妊娠期間中、母親や父親がお腹の中の子を凄く大切にしてあげたからこそ、ダウン症の子は流産せずに生まれてくることができるのだ。
ダウン症児は、母の体の様子から愛情や温かさを感じて、
「このお母さんなら、この家族なら、こんなに素敵な環境を用意してくれる人たちなら、ボクは生まれてもちゃんと育ててもらえるんじゃないだろうか」
そんな風に考えているかもしれない。というと、ただのファンタジーだと笑われるかもしれないが、そう思いたい。
”
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http://psichiatra.blogspot.com/2011/12/blog-post_12.html?spref=tw
ダウン症児は親を選んで生まれてくる
(via sacumi)
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